インナードライ肌の改善|メイクで肌は変わる|妊娠線予防専用のものもチェック
女性

メイクで肌は変わる|妊娠線予防専用のものもチェック

このエントリーをはてなブックマークに追加

インナードライ肌の改善

スキンケア

肌質の見分け方

季節に関係なく肌が乾燥し、カサカサになった状態を乾燥肌やドライ肌と言います。ひどい乾燥肌になると洋服の繊維がついただけで肌がかゆくなったり、化粧品でかぶれやすくなったりします。最近は見た目は普通肌や脂性肌でも中身は乾燥肌の「インナードライ肌」という肌質が注目されています。自分が乾燥肌と自覚していてば乾燥肌用の化粧水を使えばいいですが、自覚していないと化粧水選びの段階で間違ってしまいます。自分がインナードライ肌かどうか見分ける方法があります。顔を洗顔してしばらく置いたままにし、肌がつっぱるような感じがしたら乾燥肌です。夏でも唇が乾燥してリップが必要だったり、ひじやかかとがカサカサしている人もインナードライ肌の可能性があります。

ヒアルロン酸で保湿する

インナードライ肌の人は、保湿効果の高く、そしてその保湿効果が長時間持続するしっとり系の化粧水を使ってスキンケアをすることが大切です。さっぱり系の化粧水の場合、つけたときは良くてもすぐに乾燥してしまいます。しっとり系の化粧水に配合されている成分にヒアルロン酸があります。ヒアルロン酸は保湿効果がとても高い美容成分です。真皮層で肌の水分を守り、潤いを作っているのもヒアルロン酸です。ドライ肌やインナードライ肌の人ほど、ヒアルロン酸が不足して水分が外部に流れやすい状態になっています。ヒアルロン酸は乾燥を予防する上でとても重要な働きをする成分です。ヒアルロン酸入りの化粧水をつけることで、肌の潤い効果が長時間続きます。